「古典落語を聞こう!」会開催

大阪の若手落語家、桂小鯛さんと桂文五郎さんによる古典落語の会が開かれました。この会は、本場の落語を生で赤中生に聞かせたいという思いで、大阪ライオンズさんと五葉ライオンズさんの震災支援の一環として開催されました。最初に桂小鯛さんに、落語の味わい方の基本を教えていただき、その後桂文五郎さんによる、長い名前を持っている女性を妻にした、ちょっと寿限無に似た「延陽伯」、そして再び桂小鯛さんによる、虎の皮をかぶり、動物園の檻の中に入る「動物園」という一席、とてもわかりやすく、丁寧で、生徒もいつのまにか引き込まれ最後まで大笑いの1時間でした。最後に感謝の言葉を落語好きの2年生敬就君が努め、赤中ソーランを全員で踊って、感謝の気持ちを表しました。校長室で帰り際に大阪ライオンズの方が、「とてもさわやかな気持ちになった」と言われたことが心に残りました。

2019年03月08日