12月3日 当たり前を大切に

 今日は3校時の様子をお知らせします。 今週はノーチャイム週間…、いつもはチャイムの音を頼りにして切替を行っているわけですが、ノーチャイムなので大人も子どもも時計を見ながら行動します。時間を意識する力、社会で生きていく上で必要な力の一つです。 1年生は体育館で前転(マット運動)の練習をしていました。手のつき方がまだまだ…という子はいますが、元気いっぱい、嬉しそうに取り組んでいました。2年生は、チューリップの球根植え…。仲良く協力して取り組んでいました。 3年生は、図工の学習。一人ひとりに担任からの優しく的確なアドバイス、そして、それを素直に聞く子どもたち。 4年生は社会の学習。南部鉄器について調べました。ぐっと落ち着いて学ぶ様子は、近頃顕著に見られるようになっています。5年生も社会の学習。お互いに学び合うというやり方はもうすっかり身についているようです。そして6年生の理科。和気藹々、でももちろんケジメはつけて真剣に。てこの働きについて実験をしていました。

 

 全て当たり前のことを当たり前に。以前学級担任として勤めていた本校で、その当時の校長、吉田健次先生がよく口にしていたのが「凡事徹底」という言葉。当たり前のことを当たり前に、しっかりやるということの大切さ。今の盛っ子たちにも、今度話してみたいと思います。

2020年12月03日