7月22日 着衣泳の学習

 大船渡消防署員などで構成される水難学会の方々4名が来校し、3年生以上の子どもたちに着衣泳の指導を行ってくださいました。落水時の対処法の大原則は「あわてずに『背浮き』を行い安全を確保すること」です。   今日は、その背浮きを中心に学習したのですが、どの学年も大変上手で、正直「すごい!」と感心させられました。 特に高学年では、「ただ単に浮く練習」を行うだけではなく、水中で回転して背浮きの姿勢をとること、ペットボトル等浮く物を投げ渡してあげることなど、より実際的な練習を行うこともでき、大変充実した着衣泳の練習にすることができました。

2020年07月22日