沿革

学区の概要

 本学区は、岩手県沿岸南部にあり、冬期も比較的温暖で北に五葉山、東に今出山、西に氷上山と三方を山に囲まれ、南は開けてはるかに大船渡湾を望む位置にある。古くから政治・経済・文化の中心として栄え、気仙地方における拠点として重要な役割を果たしてきた。交通体系や経済情勢、学区の一部が東日本大震災津波で被災し復興に向け災害公営住宅が建つなど街の様子、地域の様相は変わりつつあるが、地区民の気質の中には気仙の中心地であったという自負心を残しており、教育に対する関心も極めて高く協力的である。


主な沿革

明治 6年 3月
 田茂山小学校として発足。
明治13年 6月
 新校舎建築。
明治17年  月 
 気仙教員予備学校を併設。
明治20年 4月 
 猪川小学校と合併し、盛尋常小学校となる。
明治30年 4月
 盛町外5ケ村立盛高等小学校となる。
明治41年 4月 
 尋常科5年制となる。
明治42年 4月 
 盛町立尋常高等小学校となる。(高等科3年制とし、3年は他町村からの入学を認める)
大正 4年11月 
 御真影奉蔵庫の新築に着手。
大正10年 4月 
 高等科3年を廃止。女子職業御真影奉蔵庫の新築に着手。
昭和 5年 8月
 新校舎落成。
昭和16年 4月 
 盛国民学校となる。
昭和22年 4月 
 国民学校令廃止により盛小学校となる。補修学校を併設。
昭和27年 4月 
 市制施行により、講堂が市役所となる。
昭和29年 4月 
 特殊学級(精薄)を設置。
昭和30年 3月 
 校章制定
昭和37年10月
 校歌制定
昭和39年 4月 
 完全給食を実施。
昭和43年11月 
 文部省研究指定校として道徳教育の公開研究会を行う。
昭和44年 4月 
 新校舎新築移転。
昭和47年 7月
 特殊学級を併設。
昭和48年 5月 
 屋内体育館完成。
昭和48年10月
 創立100周年記念式典を挙行。
昭和51年 4月 
 特殊学級(難聴)を設置。
昭和57年 4月 
 特殊学級(情緒障害)を設置。
昭和58年 9月 
 岩手県特殊教育研究大会の会場校となる。
昭和60年 4月
 文部省より心身障害児理解推進校の指定を受ける。
昭和60年 5月
 JRC加盟。
平成 2年10月
 岩手県音楽教育研究大会の会場校となる。
平成 5年10月
 算数科教育自主公開を行う。
平成 6年10月
 岩手県特殊教育研究大会の会場校となる。
平成 7年12月
 体育館外壁・床塗装工事(8年1月完了)
平成 9年 1月 
 コンピュータ室完成・設置。
平成 9年10月
 岩手県道徳教育研究大会の会場校となる。
平成11年10月
 岩手県算数数学教育研究大会の会場校となる。
平成14年 9月 
 校内LAN設置。
平成18年 4月 
 特殊学級(肢体不自由)を設置。学童保育クラブ開設。
平成21年 3月 
 給食室閉鎖。
平成21年 7月 
 校舎西・東校舎解体。新校舎建設工事開始。
平成22年 3月 
 1期工事終了。新校舎(特別教室等を除く)へ引越。
平成22年10月 
 2期工事終了。新校舎完成。特別教室等引越。
平成23年 3月 
 東日本大震災発生。避難所となる。
平成23年 6月 費
 校庭に仮設住宅50戸建設開始。(8月より入居開始)
平成25年 5月 
 プール改修工事終了。
平成28年 6月 
 体育館耐震工事完了。
平成28年 9月 
 校庭の仮設住宅撤去完了。
平成28年11月 
 校庭復旧工事完了。
平成31年 2月 
 体育館LED照明改修工事完了。
令和 元年 4月 
 大船渡市立小学校授業交流会指定(~令和2年度)
令和 2年 3月
 新型コロナウイルス感染症蔓延防止のため市内一斉臨時休校