今日の出来事一覧

期末大清掃

卒業式前の期末大清掃です。ピカピカにしています。

2019年03月07日

「古典落語を聞こう!」会開催

大阪の若手落語家、桂小鯛さんと桂文五郎さんによる古典落語の会が開かれました。この会は、本場の落語を生で赤中生に聞かせたいという思いで、大阪ライオンズさんと五葉ライオンズさんの震災支援の一環として開催されました。最初に桂小鯛さんに、落語の味わい方の基本を教えていただき、その後桂文五郎さんによる、長い名前を持っている女性を妻にした、ちょっと寿限無に似た「延陽伯」、そして再び桂小鯛さんによる、虎の皮をかぶり、動物園の檻の中に入る「動物園」という一席、とてもわかりやすく、丁寧で、生徒もいつのまにか引き込まれ最後まで大笑いの1時間でした。最後に感謝の言葉を落語好きの2年生敬就君が努め、赤中ソーランを全員で踊って、感謝の気持ちを表しました。校長室で帰り際に大阪ライオンズの方が、「とてもさわやかな気持ちになった」と言われたことが心に残りました。

2019年03月08日

「予餞会 大成功!」

 三年生への感謝を込めて、生徒会主催の予餞会が開かれました。バレー部によって綺麗に飾られた会場に24名の3年生を迎え、各部活ごとに趣向を凝らした出し物を披露します。3年生は心から笑い、12年生の3年生に対しての気持ちを十分に受け取っていたようです。最後3年生からのサプライズで、校長先生に卒業証書が贈られました。これには校長先生も感動して、涙を流されていました。赤中生らしい暖かみのある予餞会になりました。

2019年03月11日

「黙祷」

地震の発生した14:46分防災無線から流れるサイレンに合わせ、各学級ごとに黙祷をしました。震災から8年が過ぎ震災の記憶の風化が心配される昨今ですが、今度卒業する3年生は当時小学校1年生です。赤崎漁村センターの屋上に避難した子ども達です。ぜひこの記憶を次の世代に繋いでいかなければなりません。3月18日には、地域と協力して赤崎津波記憶石の建立を行います。

2019年03月11日

「卒業式予行練習」

今日は卒業式の前日です。それぞれの学年がしっかりと自分の仕事に責任を持ち準備をすすめました。きっと明日は立派な卒業式になるでしょう。

2019年03月12日

卒業式

昇降口でペッパー君に出迎えられ、赤中の卒業式がスタートしました。巣立ちゆく3年生24名はいつにもまして立派に見えました。答辞の颯太君のリードのもと、地域の方々や教職員、保護者へそれぞれ丁寧な感謝の挨拶がありました。そして最後に担任への感謝のサプライズのメッセージがあり、担任も一気に涙腺が決壊していました。心温まるなごやかな卒業式となりました。

2019年03月13日