2月19日 保護者の皆様、地域の皆様、ありがとうございます

 2月17日(水)と18日(木)は、前日からの雪で一面真っ白。朝、校門前に着くと、郵便局長の宮﨑和貴さんがラウンドアバウトの横断歩道の雪かきをしてくださっていました。校門から階段までの道もきれいに除雪され、「ありがとうございます。」と伝えると、宮﨑さんが着いた時には階段側はもう除雪されていたとのことでした。子どもたちのために進んで雪かきをしてくださった方、そして、宮﨑さん、いつも本当にありがとうございます。


 「ありがとう」というと、3学期「ありがとうの木」に全校で取り組んでいます。各学級では、帰りの会などに「してもらってうれしかったこと」や「よいことをしているお友達」などを紹介しています。これを全校に広げて「ありがとう」の花をいっぱい咲かせていく取り組みです。コロナ禍の中「思いやりの心」をさらに広げていくこともねらいの一つです。さっそく子どもたちからたくさんの「ありがとう」が届いていますのでいくつか紹介します。  


 今日は、予定では参観日でした。参観は無しでも子どもたちはいつも通り一生懸命がんばっていました。【1年生】4月に入学する新1年生のために、学校の様子を紹介する絵をペアで仲良く描いていました。【2年生】6年生を送る会の出し物の準備です。練習もとても楽しそうです。【3年生】パソコンの勉強です。みな真剣に画面に向かっています。【4年生】保健体育の授業。難しい言葉は進んで辞書で調べています。【5年生】理科「ふりこのきまり」班で実験道具作りです。どの班も協力して取り組んでいます。【6年生】体育、野球の試合です。本格的な試合を見ているような迫力でした。  

 

2021年02月19日