5/31 修学旅行1日目

 6年生の子どもたちがとっても楽しみにしていた修学旅行。青空のもと出発!といきたいところでしたが、残念ながら雨。それでも、事前に確認したように出発式を行い、予定どおりにバスに乗り込んだ22名でした。このあと待ち受ける様々なアクシデント(?)など知る由もない笑顔・笑顔の子どもたち。その姿を愛しそうに見送るお父さんお母さん方。バスが信号を曲がりきって見えなくなったときは、どんな思いだったのでしょうね。不安は尽きないかもしれませんが、楽しい思い出を胸に無事帰ってくることを期待しましょう。大事なお子さん、2日間お預かりします!!



 

 日頃の行いが良いせいか、天候にも恵まれたようです。「わたしは晴れ男です!」と豪語していた校長先生は、ほっと胸をなで下ろしたことでしょうね。
 「平泉中尊寺」では、辺境といわれた『みちのく』に一つの時代を築いた奥州藤原氏の歴史を学びました。黄金文化の象徴である光り輝く『金色堂』にも驚きました。
 「東北歴史博物館」では、東北地方における古代から現代への命のつながり、文化やその歴史の変遷の壮大さにふれることができました。また、火起こし体験もすることができました。みんながんばりましたが、煙まではあがってもなかなか火種までにはなりませんでした。昔の人ってすごいですね。
 そして今日最後の見学先「仙台うみの杜水族館」。正面で待ち構える大きな水槽に驚きながらも、夢中になったのは買い物。でもイルカのショーも充分に堪能することができました。
 あとは、ホテルでおいしいご飯をお腹いっぱい食べ、温泉につかって疲れをとるだけです。おっと、今日1日の振り返りと思い出の記録も忘れずにね。穏やかな夜になりますように。それでは、明日の予定を楽しみに、おやすみなさい・・・。(志田)

 

2018年05月31日