10/9 たくさんの善意をお渡ししました

 先月児童会の子どもたちが行った「北海道胆振東部地震」に係る募金活動には、実に多くの方々からたくさんの善意が寄せられました。集計したところ、その金額は何と75,526円! 募金活動中には、地域で行った同級会(34年会)の代表の方が来校してくださり、集めたお金とご自身の募金も届けてくださりもしました。
 決して金額の多寡によって善意の度合いは測られませんが、多くの方々からの温かい想いの表れであるように、すごく感じられます。末崎小の子どもたちは幸せな地域に暮らしているのだと改めて思いました。
 本日、社会福祉協議会の方に来校していただき、子どもたちから直接お渡ししました。被災地の皆様の一日も早い復旧・復興をお祈りしています。

※3連休明け…、子どもたちは今日も元気です。今週から学習発表会練習も本格的にスタートします。ご協力お願いいたします。(校長)
◆1年 算数「10のまとまりを作って計算するということはだいぶ理解されてきているようですね。10の合成と分解は、後々も使う非常に大切な概念です。指を使っての計算から卒業できるよう、お家でも繰り返し繰り返し練習させてくださいね。」
◆2年 「学習発表会の練習でした。今日はそれぞれの立ち位置を確かめながらの読み合わせ。2年生らしい、元気いっぱいの劇になることを期待しています。」
◆3年 理科「私が教室に入っていったときは、(時間の始まりだったので)情報機器に関する指導の最中でした。聞いてみると、週末のゲーム時間の長さが気にかかります。ゲーム脳になってしまわないように、ご家庭でも約束を徹底してくださいね。」
◆4年 国語「ごんぎつねの学習もかなり進んでいるようです。しっとりと落ち着いた雰囲気で学習しています。辞書を引くことをがんばっていたのも嬉しいことです。」
◆5年・海の子 理科「どちらのクラスもテストに取り組んでいました。私が教室に入って行ったときは、早く終えて読書を一生懸命する姿が見られました。余裕が感じられました。」
◆6年 国語「敬語の学習です。実際の場面に合わせて使ってみる内容ですが、なかなか難しいですね。でも、美しい言葉なので、ふだんから意識して使ってほしいと感じました。」

2018年10月09日|年月:2018年10月