12月4日 あいさつマスター続々誕生

 今年度の末崎小学校の児童会スローガンは「元気なあいさつ明るい学校141」です(全校141人)。毎朝、指導員の方々と一緒にラウンドアバウトに立っていると「おはようございます!!」の元気な声が響きます。大船渡市の中でも岩手県の中でも一番ではないかというくらい素晴らしい挨拶をする子どもたちを全校朝会で紹介しました。

 末崎小学校の子どもたちの素晴らしいところは、紹介した次の日、たくさんの子どもたちがいつもより元気よく挨拶をしたり、止まってくれた車にお辞儀をしたりしていたところです。よいことは進んで真似をしようという子どもたち。素晴らしいです。


 今朝は、ボランティア委員会の人たちがボランティア活動として「赤い羽根共同募金」の募金活動を行いました。12月2日から3日間の取り組みです。多くの子どもたちが募金箱を持って来てくれました。お家の皆様、ご協力ありがとうございました。  


 今日は2年生が生活科の校外学習に歩いて行って来ました。コースは「ふるさとセンター」「居場所ハウス」「末崎駐在所」です。私は「居場所ハウス」に行き一緒に話を聞きました。居場所ハウスが建てられた理由、名前の由来、イベントの内容など、子どもたちは理事長の鈴木軍平様に質問し、鈴木様は一つひとつ丁寧に答えてくださいました。居場所ハウスは出来て8年になるそうです。子どもたちはこれまで「流しそうめん」や「焼き芋」のイベントなどたくさん利用していましたが、今年はコロナ禍で、なかなかイベントも難しいと話されていました。早くコロナが終息してくれればと願っています。居場所ハウスでは椿の種の回収を行っていることから、全校で集めた椿の種を渡して次の見学地に向かいました。 

  


2020年12月04日