3/11 昨日は家庭訪問を実施しました

 生憎の天気でしたが、昨日は全学年で家庭訪問を実施しました。本降りの雨、限られた時間で全家庭を回らなければならなかったことから、時間が短かったり遅くなったりしましたが、帰校した担任の先生方の表情は一様に明るかったように思います。やはり「学校の主役は子どもたち」という当たり前のことを再認識したところでした。子どもたちは概ねしっかりと生活しているようです。ときどき校外巡視なども行うのですが、子どもたちの姿はほとんど見かけません。しっかりと約束を守っていて「大変偉いなぁ!」と感心させられます。さすが、末小の子どもたちですね。

(言葉不足だったように思うので今一度書きますが)友だちの家に遊びに行くのは絶対禁止です。濃厚接触の状態になるからです。ここのところはみんなで守らないと全ての努力が無になるところで、全ご家庭で今一度ご確認いただきたいです。ただ、家のまわりなどで、運動をしたり、多人数にならない遊びをしたりすることは全く構いません。というよりもむしろ、奨励したいところです。また、その場合、必ず入念な手洗い、うがいのご指導もお願いします。

 また1週間後、先生方が「はりきってお邪魔」します。今度は、「少し安全な戸外まで出ておいでよ。」と声をかける場合もあるかもしれません。引き続き、みんなで子どもたちを守り育てていきましょう。ありがとうございました。

 

※ 今日は「3.11」です。本来であれば、朝日子集会で、校長講話と6年生による「ふるさと・防災紙芝居」の読み聞かせを行う予定でした。9年前の14時46分に何が起こり、その後どのようにして末崎が、大船渡が再興されて来たのか…、そのことを今の子どもたちはほとんど知りません。ぜひ、ご家庭で教えていただき、命の大切さ、一人ひとりと力を合わせることの意味を話し聞かせてほしいです。ぜひ、よろしくお願いします。

2020年03月11日