10/3 県学習定着度状況調査$キャップハンディ体験

 今日は、岩手県内の公立小学校の5年生の子どもたちが一斉に学力テストを受ける日でした。午前中いっぱいは4教科(国・算・社・理)や質問紙調査(生活習慣や学習に関する態度等を調べるもの)の検査を受け、5年生の子どもたちはいつも以上に集中して(?)、一生懸命取り組んでいました。良い結果だと嬉しいところですが、いずれこの検査を基にして、学校ではさらに指導の改善を図っていきます。習ったことを定着させるための習熟の時間については、ご家庭からのご協力が必要な場合も考えられます。どうぞよろしくお願いします。
 また、4年生では、キャップハンディ体験学習を行いました。視覚障がいに関する学習、聴覚障がいに関する学習、肢体不自由の場合など、たくさん学習しましたが、大切なのは「共に尊重し合って生活していく心」を育てていくことです。最初のうちは興味本位の学習でも、体験を通して、理解を深め、持ち前の優しさで感じとっていってほしいなぁと思いました。
※昨晩は、家庭教育学級を開催し、藤村七美氏(CO.COROサポート 代表)からご講演をいただきました。折れない強い心を育てるためには、大人として「飾らずに正面から子どもたちと向き合う姿勢」を示し、言葉で伝え合っていくこと、「感謝のメッセージをしっかり伝えていくこと」が大変重要であると感じました。改めて勉強になりました。参加された小中PTAの皆様、地域の皆様ありがとうございました。そして、企画・運営にあたられた小学校PTA役員の皆様、お疲れ様でした。(校長)
◆1年 図工「もーもースクールの様子を絵に描いています。みんな大変上手です。」
◆2年 生活「市立図書館について、映像を見て学びました。インターネットはもう当たり前、電子黒板などのICT機器って、本当に便利ですね」
◆3年 算数「先日行ったテスト…、今日は裏側を行いました。先生の指示を忘れずに取り組んでいた子がたくさんいて、褒められて『イェーイ』と嬉しそうでした。」
◆4年 総合的な学習の時間「社会福祉協議会の方をお招きしてキャップハンディ体験。とても大切な内容の学習です。生活に生かしていくことを期待していますよ。」
◆5年・海の子 「5年生は県学調を行いました。試験が終わった感想を聞くと『疲れた~』と即答。手ごたえを尋ねると、これまた『ない!』と即答でした…。 海の子は、パンケーキ作り。校長室もご相伴させていただきました。おいしかったです。ご馳走様でした。」
◆6年 体育「明日の本番に向けてマラソン練習です。明日は苦しくても、最後まで歩かずに走り切ってほしいです。応援よろしくお願いします。」

2018年10月03日|年月:2018年10月