11/12 より良い呼び方を

 今日は児童朝会からスタートしました。その中で、執行部の子どもたちから、(いじめ防止に向けて)「呼び捨てをしないこと」が呼びかけられました。

 本校では、特に今年度、この「呼び捨てをしないこと」に力を入れて指導しています。いじめの態様というのは様々あるわけですが、最も多く初期の段階で見られるのは、悪口・冷やかし・からかいといった類の言葉による暴力です。大変素直で気持ちの良い末小の子どもたちではありますが、残念ながら言葉遣いはお世辞にも丁寧とは言えない状況であるように感じています。「呼び方くらい・・・」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、敬称で呼ぶことで、「〇〇さん」と呼んだ後の言葉も変わってくるものです。お互いを尊重する人間関係を構築していきたいので、ぜひご家庭内でも子どもたちの言葉遣いについて、ご指導、ご協力をお願いできると大変助かります。

 

◎今日の授業の様子

◆1年「国語 じどうしゃしらべの学習です。席替えをしたようで、少し落ち着かない感じもしました。」 ◆2年「国語 テストをして、終わった子は読書やドリルなどを…。」 ◆3年「国語 教室に入って行くと、ある男の子が『校長先生、教科書って(右と左の)どっちに置くのですか』とこっそり聞いて来ました。右利きと左利きとで違って良いと話すと妙に嬉しそうな顔をしていました…。」 ◆4年「算数 今日は単元末のしあげの問題に取り組んでいました。よく集中し学習に励む子どもたちです。」 ◆5年「国語 漢字テストの後に、教科書を音読していきました。一言一句間違わないように気をつけていました。」 ◆6年「国語 新しく出てきた難しい語句の意味を調べていました。国語辞典の遣い方が上手でした。」

2019年11月12日